ほぼほぼステロロのアトリエシリーズの雑多なつぶやき

つぶやき

ほぼ放置しているブログなのにちょこちょこ色々な方に見て頂いているようで、本当に嬉しいです。


特にフィギュア制作に拍手を頂けるのが嬉しかったです。
フィギュアの制作手順に関しては、やはり見てて楽しくはないだろうということで、
あまりtwitterに晒していなかったので、この際ブログでフィギュアに関する思いの丈を
ぶつけてやろうと思い、久しぶりですが前回制作手順を更新しました。

フィギュアは時間がかかっている割には、やはり個人の楽しみという物から抜け出せない(自己満足という意味で…)と思っています、というか、立体物は実際見てみないと全然魅力が伝わらないんですよね。

だから皆フィギュアを作ってそれぞれの方の卓上ステロロを私に拝ませてください
スポンサーサイト

ホーム  次のページ »

フィギュアの制作でもと2

パソコンの画像の整理をしていたら、フィギュアの画像が少し出てきたので
だいぶさぼっていたフィギュアメイキングの続きを書こうかと思います。

さて
前回の記事で書いたフィギュアの流れですが、

1設計図を描く
2針金と粘土で素体を作る
3顔を制作
4体を制作
5肉をつけていく
6服をつくる
7ディティールの調整
8やすり掛け

3まで書いたので4から説明したいと思います。


4、体を制作
IMG_0918.jpg

あんまり写真がなかったので、4、5の写真はほぼほぼ一緒ですが、
これが一番手を加えてなかった状態です。
制作した素体に直接粘土を付けていきます。
分割する位置とかはあまり気にしなくてもよいです。
ただし関節になる位置には注意です。
そのあたりはしっかりと気にしながら作ります。


5、肉を付けていく
筋肉を意識しながら少しづつねんどを盛ります。
鎖骨、胸鎖乳突筋、大胸筋、前からうっすら見える広背筋、膝のお皿
等は少し注意して肉付けしました。
IMG_0925.jpg
IMG_0924.jpg
この写真、若干頭のバランスが悪いです
フィギュアは完成が近づくにつれ、バランスの悪さや、不自然な歪みがよりわかっていきます。
そのわかった時にきちんと直すか直さないかで、完成度がだいぶ変化していきますので、気長に制作することが味噌ですね。
手の部分は作りにくい為、ばらして切って、手だけの状態で制作します。


6、服をつくる
いよいよすっぽんぽんから服を制作していきます。
フィギュア2
服を着せるというより、裸の状態に袖や裾を付けると考えた方がよいですね。
肩の部分が切られています。
これは分割と言って、フィギュアではかなり重要な工程の一つなのですが、
自分でもいまいちよくわかっていないです。
わからないなりにの説明は追記に。

i5.jpg

より服らしく見せるためにしわを作りこみます。
しわは7、ディティールの調整で紹介しますね。

ステルクさんはコートを着ているので、本当は取り外しできる仕様にでもと思っていましたが、
自分の技術ではなかなかできそうにないのでそのままくっつけました。
IMG_2374.jpg
この頃もう灰色のタミヤパテという傷埋め剤(?)を塗りこんでいるのですが、
本来は最後まで塗らないらしいです。
どうするか迷っていたので…
IMG_3045.jpg
何度か頭の大きさ、髪のボリュームを調節してあらかた形が整いました。

次はディティール!



=====================================後記===========================================



分割について良くわからないなりにまとめます。
そもそも分割をなぜするのかというと、
フィギュアを量産するうえで、型を作る際に、複雑な隙間ができてしまうと
上手に型ができないことから、分割し、単純なモデルにするための行為なんです。
型作りをしない人でも、塗装する際に、パーツごとに分けられていると塗りやすいという
メリットがありますので、分割はした方が後後に響いていきます。

さて、分割ですが、割れたガラスを接着剤でぴったりと付けるように分割する必要はありません。
分割説明ⅰ

服の縫い目とかに沿うと自然できれいです。

分割するのはいいのですが、ぴったりとはまらなければいけません。
そのためにダボを作ります。

まずは切ってしまう前に分割したい位置に穴をあけます。

i4.jpg

パンツとトップスの間を分割するための作業ですね。
まずは大きめの穴をピンバイスというドリルを使ってあけていきます。

分割したいところよりも少し深く貫通したら、
ノコギリやカッターなどで切ってしまいます。

切り口をやすりで均します。
この時点では、分割したパーツ両方に穴が開いているだけです。
ここからがダボを作る作業です。

作った穴のどちらかに曲がらない真鍮やプラスチック棒(タミヤの物があります)を刺して、
瞬間接着剤で固めてしまいます。

分割説明2

分割した時にピッタリとはまるダボが出来ました。
分割したラインが丸見えですので服を作ってラインをくるんでしまいます。

分割するパーツの間にはマスキングテープを貼っておいたり、
ワセリンを塗っておきます。
そうすることによってきれいに剥がれるはずです。

ある程度の服ができてきたらディティールの作りこみです。
分割説明3
ディティールの作りこみはまた後日!

ホーム  次のページ »

pixivにup

pixivに絵をupしました.


うしろからぎゅっと

「私がいいって言うまで後ろ向かないでください」ってロロナがステルクさんに言うんですけど、
抱きついたあと驚いて後ろ向いちゃうステルクさんの図です。



ステルクさんの服のチェーンがほんと邪魔で省きました
だってロロナの肌に当たっちゃうでしょ
抱きつくなということですか
というか常々服の特徴忘れるんですよね、駄目ね。


それからロロナの尻の立体感に時間をかけました。
これは自分の絵にはほぼほぼ共通してることなのですが、
まったくいやらしくない絵に、フェティシズムを感じさせる部分を入れた絵が好きでいつもそうしています。
そうすることで、色気を出せれば良いなと考えているのです。

ロロナがつま先立ちしたらお尻がぷりぷりして可愛いんだろうなとか、
膝裏のぷっくりした部分だとか、
そこから太ももにすーっと入るハイライトだとか、

そういった部分はこのステルクさんから見れないんですよね。
このステルクさんはロロナの華奢な肩と帽子しか見れない
そこに萌える。見えないはずの空間を我々が覗き見ているようで滾る。


つまり…ステロロは何にもしてないのにえっちです…

ホーム  次のページ »

アナログラフとデジタルと

たいがい絵を描くときにはラフを描くのですが、
アナログ感がまだ抜けない自分は最初は鉛筆で描きます。
以下だいたい全部ステロロ


例えば

これが
ちゅー

こうです

ちゅー

これが
ろろすて

こう

ロロステ

ところどころテンションだけで描いているところをデジタルで修正しつつ描くスタンスです。


鉛筆でえがくラフはとっても楽しい。
デジ絵があんまり得意じゃないのでアナログはとても落ち着いて描けます。

ラフ

ロロナ時のラフ

抱きつくラフ


とは言うものの、もっと上手にデジ絵が描きたいです。

ホーム  次のページ »

最近のマイブーム

全然更新していないので広告よけとして記事を、
マイブームでも…
ミカ子
オトカドールという女児向け(大きなお友達含む)アーケードゲームがちょっと気になります。
もともとフライトユニットがcgをされているということで飛びついたんですが、やっぱりとても美しいです。
アトリエのキャラクターよりも細かな装飾があるのではないかと思います。
何度かやってみたのですが、やはり音楽もcgのクォリティもめっちゃくちゃ素晴らしくて素敵なんです。
しかし、ちびっこの遊ぶゲームで大人が遊ぶとなると周りの目が気になります。
大人向けのゲーセンとかありませんかね。

ホーム  次のページ »

プロフィール

但馬牛

Author:但馬牛
アトリエシリーズが好きでひっそりと生きています。
お絵かきしたりフィギュア作ったり
最近はロロナのアトリエのステルク×ロロナにお熱

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
最初に (2)
ステロロ (11)
アトリエ (9)
フィギュア制作 (11)
雑記 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カウント